【修羅場】四方を囲まれ、「あなたの手相はすごいから、これを・・・」→続き

新着記事一覧

166: 名無しさん@おーぷん 2016/10/27(木)17:55:29 ID:QIe

ただ私が馬鹿だった修羅場。
当時の仕事は夜中の3時まで。その日は1時にあがった。
当時は仕事のこととかで少し病んでて、疲れてた。
そしたら深夜の○橋駅で、手相の人に捕まった。
「あなたは何十年かに一度のすごい手相の持ち主!
あぁなんてすごいの!是非私の先生に見てもらいたい!」
と言い出した。
そしたら、タイミングよくその手相の人の知り合いが現れた。
(夜中1時)
「あら、○○さーん!偶然!ねぇ、聞いて下さい、この方すごい手相の持ち主で~」
「あら、本当にすごい、これは是非先生に見てもらわなくては!」
そしてどこかに電話をする手相の人。
「先生がちょうど空いていて、今からあなたの運勢を見てくださるそうです!」
「近くに○○さんが車でいるらしくて、連れてってくださるって!」
と言われて、こちらが拒否してるにも関わらず強引に連れて行かれた。
○橋駅のロータリーにでかい車があり、運転席と助手席以外はスモークが貼られてた。
前と3列目に人が乗っていて、最初に途中で現れた人が2列目の奥に座り、2列目の真ん中に座らされた。最後に手相の人がすわって、四方を固められた。
私はその時、このまま山とかに埋められて死ぬんだ、と覚悟した。
でもそのまま疲れていたので寝たっぽい。

起きたら日○○駅の近くだった。
駅近くの建物の2階。
先生というのを紹介され、席に座らされる。
いつかテレビで強引に押し売りされる映像をみたが、そんな感じ。
角の椅子、隣の椅子を置くスペースにはでかい観葉植物、
目の前に先生と手相の人。
そこからいかにあなたの運勢が素晴らしいか~から始まり、この教材を買って一緒に勉強すれば、あなたには素晴らしい未来が!みたいなのを永遠と続けられる。
教材は10万強くらい。
断固として首を縦に振らなかった。
翌日仕事があるから帰らせて下さい、と言っても聞きやしない。
最後はトイレに行くふりをして走って逃げました。
そのまま駅に駆け込み、事なきを得たけど、
朝の10時でもう周りは朝のラッシュが落ち着いたくらいでした。

山に埋められて死を覚悟した時が修羅場だった。
精神的に病んでたとはいえ、どうして逃げられなかったんだろう笑

新着記事一覧
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする