【ウソのような本当の話】ラーメン屋でびびりまくった話wwwwwww

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118: 名無しさん@おーぷん 2016/10/19(水)13:52:24 ID:o69

僕が10代後半だからもう20年以上前の話。
深夜に国道沿いのラーメン屋に入ったら泥酔してるリーマンがいた、
普通のおっさんなのに調子に乗って俺は昔◯◯ザの事務所に出入りしてたとか言って
後輩らしい若いリーマンに絡んでた。
まあよくあるやんちゃ自慢だけどしまいに俺の唐獅子牡丹を見せてやろうか?とまで言い出した。
さすがに当時ですら健さんは古い、周りも苦笑い。
ただ大声で吠えるんで流石にウザいなと感じ始めた頃奥で一人飲みしてた男が口を開いた
「見せてくれ」
狭い店内に声が響くと皆がその男を見た
「唐獅子牡丹、見せてくれ」
動物の本能ってスゴイね、一瞬で理解した。

これはヤバい。

絡みリーマンも悟ったらしくビビりまくり。
「ドコのモンだって?」
悪いことに絡みリーマンは某広域暴力団の名前を口にしていた
「言ってみんかいこのボケェ」
怒号が響く、店内の誰も動かない、いや動けない。
「テメェ… 」
言いながら腰を浮かそうとする本職さん。リーマン終わったなと思った瞬間。
「○○さん、勘弁してあげなよ」とラーメン屋のオヤジ
「いや△△ちゃん、カンバン出されちゃなぁ俺らも商売だし」
「シロートさんとはいえ、調子に乗りすぎたね。ほらアンタ謝りな」
オヤジに言われたリーマンは
「すいまっせんっした」とカウンターに頭を擦り付けると
千円札を2枚置き後輩を連れて逃げていった。
あっけに取られていると
「ほらこっちの兄ちゃん達まで怯えちゃって、可哀想に」とオヤジが話を振ってきた
本職さんはニパっと笑うと
「飯の最中に騒いで惡いな、何食ってんだ?おいおいこの店はそれよりこっちが旨いんだよ」
と言うとラーメン含む数点を追加注文すると
「おごりだ、食え(命令)」
その後大量の料理を本職さんに見つめられながら食べきったのが修羅場。
本職さん「どうだ、旨いか」
僕「緊張で味がわかりません(泣)」
本職さんとオヤジ大爆笑。

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